カードローンの審査

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カードローンの審査では一体どのポイントをチェックされるの?

カードローンを利用したことがない方が疑問に思うことの一つに、「一体どのように審査が実施されるのか?」という点があります。

実際のカードローンの申し込み審査では、カードローンを発行するか否かを審査するだけでなく、利用限度額をどのくらいの金額にするのかも審査されます。



カードローンの審査









基本情報をスコアリング


まずカードローン審査の基本となるのが、あなたが申し込み手続きの際に記載・申告した情報です。申し込みの際に、氏名や生年月日、住所、勤務先、年収、他社の借入金額などを記載することになります。

これらの基本情報に基づいて、各カードローン会社独自の採点方法でスコアリングしていきます。

そして、そのトータルの数値によって、審査の合否と利用限度額の金額が決定する仕組みになっています。

申し込み時に記載する情報は正直に申告することが大切です。審査に通りたいと思って、虚偽の情報を申告する行為は絶対にやめましょう。



※虚偽の申し込みに関する詳細ページ
⇒ カードローンの申し込み審査では正しい情報を記載しよう






氏名・生年月日・住所


まずは、生年月日の項目においては、あなたがカードローンを利用できる年齢に達しているかが確認されます。当然ですが、未成年という時点で、審査に通過することは絶対にありません。

そして、住所の項目では、「自宅に住んでいるのか?」、「マンションやアパートに住んでいるのか?」、「そもそも実在する住所なのか?」などを確認します。





勤務先・年収


勤務先の項目では、「あなたが正社員として勤務しているのか?」あるいは、「パートやアルバイトとして勤務しているのか?」という点を確認されます。また、どのような業態の企業に勤めているのかをチェックします。

年収の項目ではあなたがどのくらい稼いでいるかを確認されます。各カードローン商品によって、年収に関する基準は異なります。

銀行系カードローン以外の場合は、総量規制の対象となるため、年収の3分の1以内しかお金を借りることはできません。









他社の借入件数と借入金額


他社の借入金額の項目では、他のローン商品を利用している場合はどの程度の件数があるのかという点と、どのくらいの金額を借りているのかという点をチェックされます。

一般的に「他社からの借入件数が4件以上になると、審査に通るのが困難になる」と言われています。

また、他社からの借入金額が大きくなればなるほど、カードローンを発行した際の返済が滞る確率が高くなると判断されるため、審査で承認されるのが困難になります。





確認手続き


上記の項目をチェックした後に、実際にこれらの申告した情報が本当なのかどうかを確認されます。各カードローン会社によって確認方法は異なるので、今回は一般的な方法を紹介します。

確認手続きには本人確認と所得確認、在籍確認の3つの手続きが実施されます。


本人確認

まずは本人確認です。本人確認手続きは申し込み者が本当にあなたかどうかを確認するために実施されます。確認方法としては運転免許証や健康保険証、パスポートなどのコピーを提出することが多いです。

これらの資料を用いて、申し込んだ氏名と生年月日などが、契約書に記載している氏名・生年月日と一致するかを確認します。


所得の確認

所得の確認手続きは、あなたが申告した年収に一致するかどうかを確認するために実施されます。基本的には源泉徴収票や給与所得明細書などを提出することになります。

所得証明書の提示は希望する利用限度額によって提出の有無が異なります。希望する融資金額が少額の場合は所得証明書を提出する必要がない場合があります。(※所得証明書の提示の有無は各カードローンによって異なります)

所得証明の提出が面倒だと感じる場合は下記の所得証明書の提出不要のカードローンを検討しましょう。


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在籍確認

申し込み手続き時に申請した勤務先に在籍しているかどうかを確認します。在籍確認は電話で実施されます。

在籍確認では本人が直接電話に出る場合と本人が不在の場合で対応が異なります。

1)本人が直接出る場合
電話で本人が直接出る場合は申込者本人であることを確認した後、社名や銀行名を告げられて在籍確認の電話だと伝えられて終了です。

2)本人不在の場合
勤務先に本人がいなかった場合は個人名で申込者がいるかどうかを尋ねます。本人がいない際には「何時頃戻ってこられますか?」などの質問をします。電話対応者から「15時頃に戻ってきます」や「今日は休みです」などの回答がされると、「承知しました。また電話をします。」などと言って電話を切ります。申告した勤務先に在籍していることが判明したのでオッケーとなります。本人が在籍していることが確認できた場合は再度電話をかけ直すことはありません。


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本人以外には個人名で名乗りカードローンの申し込みだとは気付かれないように配慮してもらえますが、勤務先の同僚などに怪しまれるのが嫌だということで、在籍確認の電話をしてもらいたくないと考える方も大勢います。

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まとめ


上記で紹介した審査手続きが実施された後、何も問題がないと担当者が判断すると、晴れてキャッシングが利用できる専用カードが発行されます。

ぜひあなたも無事に審査を通過して念願のカードローンを利用できるようになってください^^















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